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歴史的景観の形成

最終更新日:平成29(2017)年5月24日

 東京都では、東京都景観条例に基づき歴史的景観の形成に取り組んでいます。その取組内容は以下のとおりです。

【東京歴史まちづくりファンド】
 個人や法人からの寄附、東京都からの補助金等により設立した「東京歴史まちづくりファンド」を活用して、都選定歴史的建造物の保存や修復を支援しています。歴史的景観を守り、良好な景観の形成を推進するため、皆様のご協力をお願いします。

 詳しくは 

平成22年度の助成対象建造物別ウインドウを開く公益財団法人 東京都防災・建築まちづくりセンターのホームページにリンク)
平成23年度の助成対象建造物別ウインドウを開く公益財団法人 東京都防災・建築まちづくりセンターのホームページにリンク)
平成24年度の助成対象建造物別ウインドウを開く公益財団法人 東京都防災・建築まちづくりセンターのホームページにリンク)
平成25年度の助成対象建造物別ウインドウを開く公益財団法人 東京都防災・建築まちづくりセンターのホームページにリンク)
平成26年度の助成対象建造物別ウインドウを開く公益財団法人 東京都防災・建築まちづくりセンターのホームページにリンク)
平成27年度の助成対象建造物別ウインドウを開く公益財団法人 東京都防災・建築まちづくりセンターのホームページにリンク)

1.都選定歴史的建造物の選定・特に景観上重要な都選定歴史的建造物等の指定

●「都選定歴史的建造物」の選定(条例第22条別ウインドウを開く
 歴史的な価値を有する建造物のうち、景観上重要なものとして、東京都景観条例に基づき、知事が選定したものです。
平成29年5月 現在 90件を選定 都選定歴史的建造物を現状変更する場合は届出が必要です。
●「特に景観上重要な歴史的建造物等」の指定(条例第32条別ウインドウを開く
 文化財など歴史的な価値のある建造物や庭園等のうち、これらを含む周辺の良好な景観の形成に特に重大な影響を与えるものとして、東京都景観条例に基づき、知事が指定したものです。
平成29年5月 現在 39件を指定

2.説明板の設置(条例第22条ほか別ウインドウを開く

 歴史的建造物の普及広報のため、都選定歴史的建造物に説明板を設置しています。

3.歴史的景観形成の指針(条例第32条・33条別ウインドウを開く

 都選定歴史的建造物と特に景観上重要な都選定歴史的建造物等の周辺100mの範囲内で建築行為等を行う方に、歴史的景観への配慮を求めています。