工務店を中心とする住宅生産事業者及び住まいづくりに関心のある都民の方々を対象に、住宅の長寿命化と住宅履歴情報の必要性などをテーマとしたセミナーを開催いたします。
講演者に、齊藤広子氏(明海大学不動産学部教授)を迎え、住宅履歴情報の意義と新築時・修繕時の情報管理の方法や最近の動向をわかりやすく解説、紹介していただきます。
また、国土交通省企画専門官から本年6月に施行された「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」の制度説明と、長期優良住宅の具体的な事例紹介をしていただきます。併せて、東京都で取り組んでいる住宅政策と、住宅生産合理化手法を用いた「東村山本町地区プロジェクト」から、安くて質のよい家づくりについて解説いたします。
ぜひ奮ってご参加ください!
平成21年11月4日(水) 13時30分〜16時30分 (開場13時)
※講演内容・時間の詳細はチラシでご確認下さい
〜住宅の長寿命化と住宅履歴情報の必要性〜
明海大学 不動産学部 教授 齊藤広子 氏
国土交通省 住宅局 住宅生産課 木造住宅振興室 企画専門官 田中敬三 氏
東京都都市整備局

長期優良住宅のイメージ
平成21年11月4日(水) 13時30分〜16時30分 (開場13時)

250名(先着順)
無料
10月30日(金)までに、申込用紙に必要事項をご記入の上、FAXにてお申込みください。
新型インフルエンザについて
8月21日に厚生労働省は、新型インフルエンザが全国的な流行期に入ったと発表しました。
体調不良気味の方、発熱症状のある方は、参加を見合わせていただきますようお願いいたします。