東京外かく環状道路(関越道〜東名高速間)は、平成19年4月、高架方式から地下方式に都市計画変更しました。また、同年12月には、高速道路の計画を審議する国の会議(国土開発幹線自動車道建設会議)を経て、「基本計画」が定められました。
国土交通省と東京都は、沿線区市と共に、環境対策やまちづくりなど外環整備に伴う地域の課題解決に向けた対応の方針に地域のみなさんの意見や考え方を取り入れるため、沿線の区市において地域ごとのPI(地域課題検討会)を順次開催しています。
今後、平成20年冬を目途に対応の方針を作成する予定ですが、ここでは、8月末時点での地域課題検討会の開催状況や検討している課題などの実施状況について報告するものです。
東京外かく環状道路(関越道〜東名高速間)地域課題検討会【実施状況報告】
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国土交通省・東京外かく環状道路調査事務所)
なお、今回公表する中間報告や今までの地域課題検討会の配付資料は、東京外かく環状道路調査事務所、外かく環状道路のホームページでご覧頂くことができます。