東京都では、水資源に関する啓発事業として、「水の週間」行事と「利根川水系上下流交流事業」を実施しています。
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「水の週間」は、毎年8月1日の「水の日」を初日とする一週間を国が「水の大切さ」を国民に理解していただくため定めたものです。
東京都は、国土交通省及び水の週間実行委員会とともに、展示会(毎年7月下旬頃・科学技術館)やウォーターフェア隅田川レガッタ(毎年8月第一日曜日・隅田川)などの催しを実施しています。
利根川で結ばれた群馬県と東京都では、水源地域の自然保全をはじめ上流と下流のお互いの取り組むべき課題について、より一層の相互理解を深めるため、平成10年度から利根川水系上下流交流事業として、群馬と東京の親子によるダム見学・間伐体験(毎年8月中下旬頃)、植林体験(毎年10月中下旬頃)などを行っています。