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環状第二号線新橋・虎ノ門地区市街地再開発事業

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環状第二号線新橋・虎ノ門地区市街地再開発事業

1 目的

 立体道路制度を活用して、都市の骨格を形成する幹線道路である環状第2号線(新橋〜虎ノ門)とその周辺を含めた個性ある魅力的な複合市街地を早期に整備し、都心部の交通渋滞を緩和するとともに臨海部を含めた沿道の開発を誘発して、東京の都市構造を再編・誘導するまちづくりを目指す。

※立体道路制度・・・道路の区域内に、道路と建築物の敷地を併せて利用すべき区域を定め、建築物と道路を立体的に整備し、土地を有効に利用する制度である。

概要

公共施設 環状第2号線 幅員40メートル 延長約1,350メートル
幹線道路(上記以外) 4路線  幅員20〜36メートル(4.5〜30メートル)  延長約230メートル
(  )は施行区域内の幅員
区画街路 6路線  幅員3〜18メートル(3〜18メートル)  延長約570メートル
施設建築物 建物棟数 3棟
延床面積 約28.2ha
容積対象面積 約21.8ha
主要用途 住宅・店舗・事務所・公益施設・駐車場等
住宅建設 約410戸

容積対象面積とは、容積率算定対象の面積をいう。

<この事業に関するお問合せは、再開発事務所事業課環二地区担当係へ>
電話 03-5389-5169

事業概要2011PDFファイル1.69MB)

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