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都市基盤

「区部における都市計画道路の整備方針(第三次事業化計画)」及び「多摩地域における都市計画道路の整備方針(第三次事業化計画)」の進捗状況について


平成28年1月13日
東京都/特別区/26市/2町

 東京都と特別区及び26市2町は、都市計画道路を計画的、効率的に整備するため、おおむね10年間で優先的に整備すべき路線を定めた「事業化計画」を過去3回にわたり策定し、事業の推進に努めてきました。事業化計画に基づく計画的な事業の推進により、都内には多くの道路が整備され、交通・物流機能の向上のみならず、災害時の救援・救護活動や日々の都民生活を支えるなど、様々な効果を発揮しています。
 今回、「東京における都市計画道路の整備方針(第四次事業化計画)(案)」の公表に併せて、現段階での都市計画道路の整備状況や第三次事業化計画における優先整備路線の着手実績を報告いたします。
 第三次事業化計画では、多くの人々にとって実感しやすく、分かりやすい指標を用いて整備効果を検証することとしています。事業化計画に関わるPDCAサイクル※1の中で、現時点は第三次事業化計画の期間内であり、目標を定めた平成27年度末のデータが取得されてない状況にありますが、本検証では、東京における都市計画道路の整備方針(第四次事業化計画)の策定に先立ち、取得可能な最新データを用いた整備効果の検証結果を報告いたします。なお、現行の整備方針で設定した指標等については、検証結果を踏まえて再設定し、平成27年度末に策定する新たな整備方針に引き継いでいきます。
 また、現行の整備方針において位置づけた「都市計画の見直し候補区間」及び「要検討路線(区間)」の方針及び今後の進め方について報告※2いたします。

※1 PDCAサイクル
 Plan(計画)・Do(実行)・Check(評価)・Act(改善)の四段階を繰り返すことにより、事業を円滑に進めること。
※2 日暮里・谷中地区については別途、見直し方針を策定しました。


お問合せ先
都市整備局都市基盤部街路計画課 03-5388-3379
特別区・26市2町 各区市町の窓口

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