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特定都市河川浸水被害対策法

 平成16 年に特定都市河川浸水被害対策法が施行され、平成17 年には全国で初めて、町田市と稲城市を流域とする鶴見川が「特定都市河川」に指定された。
 特定都市河川の指定により、河川管理者、流域自治体の長及び下水道管理者による流域水害対策計画の策定(第4条)、雨水の流出抑制のための規制等として、雨水浸透阻害行為の許可等(第9条から第22 条まで)及び保全調整池に係る行為の届出(第23 条から第26 条まで)等が義務付けられている。
 これに伴い、鶴見川流域においては、宅地造成など1,000 ㎥以上の雨水の浸透を阻害する行為に対し浸透施設等の設置を義務付けるとともに、100 ㎥以上の容量を持つ既存防災調整池を「保全調整池」に指定してその保全を図っている。これまでに58 池を保全調整池に指定した。
 また、平成26 年6月には神奈川県との県境を流れる境川を「特定都市河川」に指定した。

お問合せ先

都市基盤部調整課 施設計画担当
直通 03-5388-3296