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「南多摩尾根幹線の整備方針」の策定について

最終更新日:平成27(2015)年8月7日

 東京都は、多摩地域の骨格幹線道路である南多摩尾根幹線の整備方針を策定しましたので、お知らせします。

 南多摩尾根幹線は、一部の区間は4車線で整備されているものの、大半は暫定2車線であることから慢性的な渋滞が発生するなどの課題が生じております。
 都では、昨年12月に策定した「東京都長期ビジョン」において、広域的な道路ネットワークの強化や防災性の向上、多摩ニュータウンの再生と合わせた地域の魅力向上などを目的として、本路線の整備を推進し、早期に広域的な道路ネットワークを形成することとしています。
 ついては、下記のとおり整備方針を定め、南多摩尾根幹線の早期整備に努めてまいります。

1 基本的な考え方

  • ・渋滞の緩和、広域的な幹線道路機能確保のため、全線4車線とする。
  • ・沿道へのアクセスやまちづくりとの一体性などから、平面構造とする。
  • ・現在の道路用地を有効活用し、沿道環境に配慮した道路形態とする。
  • ・多摩市及び稲城市の市境付近はトンネル構造とし、保全地域※に配慮したルートの検討を行う。
  •  ※保全地域:東京における自然の保護と回復に関する条例に基づき指定された地域

2 整備方針

3 説明会資料

4 説明会及びオープンハウスの実施報告PDFファイル1.2MB)