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既設鉄道の複々線化

鉄道の現状と課題

 既設線の複々線化は、輸送力を大幅に増強し、ラッシュ時の混雑を緩和するために、大都市において進められている鉄道整備事業の一つである。複々線化の方法としては、既設線の横に並行して線路の増設を行う方法や既設線の真下に線路を新設する方法等がある。現在、東京においては京成本線、小田急小田原線、西武池袋線、同新宿線、京王京王線及びJR中央線の6路線について都市計画を決定している。
 なお、JR中央線複々線化など整備効果が高いものの収支採算性など事業スキームに課題がある路線については、関係機関との調整状況を踏まえて、新しい整備の仕組みづくりを検討するなど、適切に対応していく。

お問い合わせ先

都市基盤部 交通企画課 交通施設担当
直通 03-5388-3285