このページの本文へ移動
Read more

都市基盤

羽田空港の更なる機能強化について


最終更新日:平成28(2016)年3月17日

 平成22年10月に、国際線旅客ターミナルが供用開始され、世界の主要な都市へ就航する本格的な国際空港としてスタートしました。
 羽田空港の年間発着枠は、4本目の滑走路供用前の約30.3万回から平成26年3月30日に約44.7万回まで拡大されましたが、国の予測によると、おおむね2020年代前半には、首都圏空港の航空需要は、現在の計画処理能力約75万回のほぼ限界に達する見込みとなっています。
 そのため、東京の国際競争力を強化していくため、空港容量の更なる拡大と国際線の増枠などの機能強化に取り組んでいます。

「羽田空港のこれから」

 国は、羽田空港の国際線の増便の必要性と必要となる方策、考えられる騒音影響、安全の確保等について説明する「羽田空港のこれから」を公表しました。
 この特設ホームページや特設電話窓口でご意見を常時受け付けています。

羽田空港のこれから 別ウインドウを開く(国交省ホームページへ)

羽田空港機能強化に関する説明会(第1フェーズ)の開催について(平成27年7月〜9月)

 国は、国際線について最大で年間約3.9万回の発着枠の増加が可能となる飛行経路案について説明し、広く意見をお聴きするために、ホームページ等による案内と併せ、オープンハウス型※の説明会を下記のとおり実施しました。
 国は、説明会等でのご意見を内容や趣旨ごとに分類・整理し、公表しました。

意見要旨別ウインドウを開く

※開催期間中はいつでも誰でも参加でき、展示された説明パネルの閲覧や担当者への質問が可能。

都内で開催した説明会の開催場所はこちら。【終了しました。】

羽田空港機能強化に関する説明会(第2フェーズ)の開催について(平成27年12月〜平成28年1月)

 国は、羽田空港機能強化方策の具体化に向け、より多くの住民の方々に幅広い理解を頂くために、2つのフェーズに分けて住民の方々へのオープンハウス型の説明会を開催し、第1フェーズで寄せられた意見を踏まえ、第2フェーズでは主な課題について更なる深堀りを行うなど、住民の方々と双方向の対話を行いました。国は今後、説明会等でのご意見やご要望について、取りまとめ公表することとし、平成28年夏までに環境影響に配慮した方策を策定していく予定です。

 都内で開催した説明会の開催場所はこちら。【終了しました。】
 なお、「羽田空港の機能強化に関する説明会(第2フェーズ)」で使用されたパネルは、羽田空港第1ターミナル(3F北テラス)にて当分の間展示されています。

協議会等

■「首都圏空港機能強化技術検討小委員会」(平成25年11月〜)【国土交通省】

 国は、首都圏空港の更なる機能強化に資する技術的な選択肢を洗い出すため、平成25年11月から交通政策審議会航空分科会基本政策部会の下に、首都圏空港機能強化技術検討小委員会が設置され、平成26年7月に中間取りまとめが公表されました。

※「首都圏空港機能強化技術検討小委員会」の経過及び中間取りまとめ
首都圏空港技術検討小委員会 別ウインドウを開く(国交省ホームページへ)

■「首都圏空港機能強化の具体化に向けた協議会」(平成26年8月〜)【国土交通省】

 首都圏空港機能強化技術検討小委員会が取りまとめた技術的な選択肢を基に、首都圏空港の機能強化の具体化について、関係自治体(関係都県、政令市等)や航空会社等の関係者間で協議を行うため、「首都圏空港機能強化の具体化に向けた協議会」が設置されました。

※「首都圏空港機能強化の具体化に向けた協議会」の経過、議事概要
首都圏空港機能強化の具体化に向けた協議会 別ウインドウを開く(国交省ホームページへ)

※平成26年12月22日、「協議会関係者からこれまでに頂いた主な質問とそれに対する回答(平成26年12月時点)」が公表されました。

■「羽田空港機能強化に関するコミュニケーションのあり方アドバイザリー会議」(平成27年3月〜5月)【国土交通省】

 国は、羽田空港の機能強化について、今後、より多くの住民に幅広いご理解を頂くことに注力していき、関係自治体の協力も得ながら、双方向の対話と情報開示を行い、理解の促進に努めていくことが必要であることから、そのための具体的手法及びプロセスについて、専門家の意見を頂く「羽田空港機能強化に関するコミュニケーションのあり方アドバイザリー会議」を設置しました。

※「羽田空港機能強化に関するコミュニケーションのあり方アドバイザリー会議」の経過、議事概要
羽田空港機能強化に関するコミュニケーションのあり方アドバイザリー会議 別ウインドウを開く(国交省ホームページへ)

■「羽田空港の機能強化に関する都及び関係区市連絡会」(平成26年8月〜)【東京都】

 国から提示される羽田空港の機能強化方策に係る課題等について、都及び関係区市で情報共有や意見交換を行い、国が設置する「首都圏空港機能強化の具体化に向けた協議会」に反映させることを目的として、都は23区及び区部に隣接する5市と共に、「羽田空港の機能強化に関する都及び関係区市連絡会」を設置しました。

○構成
東京都 安藤副知事(座長)
23区 副区長
5市(武蔵野市、三鷹市、調布市、狛江市、西東京市) 副市長

※「羽田空港の機能強化に関する都及び関係区市連絡会の設置について」
羽田空港の機能強化に関する都及び関係区市連絡会 別ウインドウを開く(平成26年8月26日報道発表資料)

※今後、開催結果等については、このページでお知らせします。

関係リンク

<お問い合わせ先>
都市基盤部 交通企画課
電話 03-5388-3288(直通)

▲このページの頭へ