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羽田空港の更なる機能強化について

最終更新日:平成29(2017)年10月4日

 羽田空港は、平成22年10月に、4本目の滑走路と国際線旅客ターミナルが供用開始され、世界の主要な都市へ就航する本格的な国際空港となりました。
 羽田空港の年間発着枠は、4本目の滑走路供用前の約30.3万回から平成26年3月30日に約44.7万回まで拡大されましたが、国の予測によると、おおむね2020年代前半には、首都圏空港の航空需要は、羽田空港と成田空港を合わせた、現在の空港処理能力約75万回のほぼ限界に達する見込みとなっています。
 東京の国際競争力を強化していくためには、空港容量の更なる拡大と国際線の増枠を進めていく必要があることから、都は、国に対して、あらゆる角度から空港容量の拡大について可能な限りの方策を総合的に検討するよう働きかけています。
 この中で、国が提案した飛行経路の見直しについては、2020年までの実現に向け、施設整備や環境対策を着実に進めるとともに、引き続き地元への丁寧な情報提供と、騒音・安全対策に取り組むことを国に求めています。
 国が提案した飛行経路の見直し等による機能強化については、「羽田空港のこれから」(国土交通省ホームページ)別ウインドウを開くに詳細情報が掲載されています。

トピックス

 国や都などの羽田空港の機能強化に関する最新の動きについてお知らせします。

羽田空港の機能強化に関する情報提供

【国の特設ホームページ】

【最新の住民説明会】

【その他の情報提供ツール】

  • ニュースレター開閉
  •  国は、提案している羽田空港の国際線増便について、地域の皆さまとのコミュニケーションの状況を広くお知らせするために、ニュースレターを発行しています。

     ニュースレターは住民説明会、区役所・市役所等での配布のほか、国土交通省ホームページ別ウインドウを開くでもご覧になれます。

  • 羽田空港ターミナルにおける常設情報発信拠点開閉
  •  国土交通省は、羽田空港機能強化の取組状況に関する常設の情報発信拠点を羽田空港第1ターミナルに開設しています。説明会での説明パネル、飛行機の飛行映像や音を体験できる機器等を備え、いつでも情報を得ることができます。

    開設場所 第1ターミナル3F北テラス
    (スカイマーク専用保安検査場前のエスカレーターで3Fにお上がりください)
    開設時間 6:00~22:00
    開設期間 当分の間

羽田空港機能強化に関するこれまでの説明会等

【国による説明会】

【東京都による展示】

協議会等

関係リンク

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