このページの本文へ移動
Read more

都市基盤

東京外かく環状道路


東京外かく環状道路(外環)

 東京外かく環状道路(外環)は、都心から約15kmの圏域を環状に連絡する延長約85kmの道路であり、都心部の慢性的な渋滞を解消し、国際競争力を高めるとともに、快適で利便性の高い都市を実現する上で必要不可欠な道路です。
 現在までに、関越道、東北道、常磐道を結ぶ大泉JCTから三郷南ICまでの約34kmが供用中です。三郷南ICから京葉道路、東関東自動車道を結ぶ約16kmについては、国とNEXCO東日本により整備が進められています。
 関越道から東名高速までの約16kmについては、平成19年に都市計画を高架方式から地下方式に変更し、平成21年に事業化されました。現在、国とNEXCO東日本、中日本各社により整備が進められています。
 東名高速から湾岸道路までの約20kmについては、予定路線に位置づけられています。

●【パンフレット】 外環(東京外かく環状道路)関越道〜東名高速間PDFファイル1.43MB)

都市計画図書の縦覧について

東京外かく環状道路(関越道〜東名高速間)対応の方針別ウインドウを開く

主なパンフレット

外環リンク集

外環の地上部街路(外環の2)

 昭和41年、高速道路の外環とともに、都内の都市計画道路ネットワークの一部として、外環ルート上に「外環の2」という地上部の街路の都市計画を決定しています。
 平成19年、高速道路の外環の都市計画を高架方式から地下方式に変更したことを踏まえて、環境、防災、交通、暮らしの4つの視点で、この地上部街路の必要性やあり方などについて、広く意見を聴きながら検討を進め、都市計画に関する都の方針を取りまとめることとしています。

●【パンフレット】 外環の地上部の街路について(検討の進め方PDFファイル1.3MB)検討の進め方(概要版)PDFファイル769KB)

外環の地上部街路の都市計画に関する方針PDFファイル680KB)

●地域ごとの取組
【目白通り〜青梅街道(練馬区間)】
地上部街路に関する話し合いの会
地上部街路のあり方(複数案)
・意見に対する都の見解(全文PDFファイル410KB)抜粋PDFファイル167KB)
これまでの検討の総括
【青梅街道〜東八道路(杉並・武蔵野・三鷹区間)】
・地上部街路に関する話し合いの会(杉並区武蔵野市

<お問い合わせ先>
都市基盤部 街路計画課 外かく環状道路係
電話 03-5388-3279

▲このページの頭へ