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首都圏におけるビジネス航空の受入れ体制強化に向けた取組方針

 ビジネス航空は、欧米ではグローバルな企業活動に欠かせないビジネスツールとして広く利用され、アジアや中東でも、急速にニーズが高まっています。
 そこで、都は、平成22年に「首都圏におけるビジネス航空の受入れ体制強化に向けた取組方針」を策定し、羽田空港における専用動線の確保や、横田基地の活用などについて、関係機関に提案を行ってきました。
 羽田空港では、平成26年9月に専用動線が整備され、平成28年4月に発着枠が1日当たり8回から16回に拡大されるなど、受入れ体制の強化が図られましたが、駐機スポットの増設など、更なる利便性向上が必要です。また、横田基地の軍民共用化を推進し、平時は余裕のある横田基地の滑走路を活用したビジネス航空の受入れ体制強化について、引き続き国に働き掛けていきます。

ビジネス航空機のイメージ

首都圏におけるビジネス航空の受入れ体制強化に向けた取組方針

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