昭和56年以前の建築基準法が改正前に建築された住宅は、大地震によって大きな被害を受ける恐れがあります。
 大地震の時に自分や家族の命を守るためには、地震に対して自分の住宅が安全かどうかを診断し、必要に応じ耐震改修をすることが重要です。
 そのため、東京都では、都民の皆様に住宅の耐震化の必要性や効果について知っていただくとともに、耐震化に取り組むために必要な知識・情報の提供を行うためにDVDを制作し、貸出・上映等を行っています。住宅の耐震化の参考にぜひご覧ください。

※ ご覧になるには、MicrosoftR Windows MediaTM Playerが必要です。

DVDの構成(「閲覧する」をクリックすると映像が見られます)

意識啓発編(約4分 閲覧する:Windows Media Playerファイル5.29MB)

東京と同じ大都市を襲った阪神・淡路大震災の被害状況や被災者の証言を紹介するとともに、耐震化の必要性や効果について、ご紹介しています。

実践編

木造住宅編(約16分 閲覧する:Windows Media Playerファイル19.21MB)

木造住宅の耐震化の流れや支援制度について、実際に耐震化に取り組まれた事例を通じてご紹介します。

マンション編(約15分 閲覧する:Windows Media Playerファイル14.91MB)

マンションの耐震化の大きなポイントとなる合意形成など、耐震化の進め方や支援制度について、取組の事例を通じてご紹介します。

Windows Media Playerをダウンロード

このDVDは、都の窓口で貸出を行ないます。下記までお問い合わせください。

お問い合わせ先
都市整備局 市街地建築部 建築企画課
電話 03-5388-3362(直通)

▲このページの頭へ