東京都はこれまでも、積極的なバリアフリー化に取り組んできました。しかし、都内の建築物の大多数を占める小規模建築物や既存建築物は、敷地や建築物の構造上の制約や整備の困難性などの理由により、バリアフリー化が進んでいない現状があります。
そこで、日常生活の利便性をより高め、より積極的な地域のバリアフリー化を推進するために、既存建築物や小規模建築物についての整備方法などを示したバリアフリーハンドブックを平成17年3月に作成しました。
既存建築物や小規模建築物のバリアフリー化を検討される際には、本ハンドブックを参考にしていただきますようお願いします。
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