このページの本文へ移動

「住宅市街地の開発整備の方針」に関する東京都原案について

最終更新日:平成26(2014)年7月1日

1 住宅市街地の開発整備の方針の概要

 住宅市街地の開発整備の方針は、平成2年の「大都市地域における住宅及び住宅地の供給の促進に関する特別措置法」の改正により創設された制度です。
 本方針は、良好な住宅市街地の開発整備を図るための長期的かつ総合的なマスタープランとして、都市計画区域内の住宅市街地の開発整備の構想の明確な位置付けを行うものです。

住宅市街地の開発整備の方針に定める事項としては、以下のものがあります。

  • ・住宅市街地の開発整備の目標
  • ・良好な住宅市街地の整備又は開発の方針
  • ・重点地区(※)の整備又は開発の計画の概要
    ※重点地区とは、一体的かつ総合的に良好な住宅市街地を整備し、又は開発すべき相当規模の地区をいいます。

既定計画は東京都市計画区域及び多摩部19都市計画区域において策定され、前回の都市計画変更は平成21年3月に行っています。

2 変更原案の主な内容

  • ・東京都住宅マスタープラン(平成24年3月策定)等との整合を図りながら、住宅市街地の開発整備の目標や、整備又は開発の方針を見直し
  • ・区市町等の意見を踏まえた、既定の重点地区の修正又は新規地区の追加等