高齢化が急速に進行する中、生活の基盤となる住宅や老人ホームなどの「すまい」について、高齢者が多様なニーズに応じた居住の場を選択できるようにするとともに、住み慣れた地域で安全に安心して暮らすことのできる環境の整備を図ることが求められています。
 東京都では、住宅施策と福祉施策が連携し、総合的に施策を推進するため、「高齢者の居住安定確保プラン−基本的方針と実現のための施策−」を平成22年9月に策定いたしました。
 このたび、「高齢者の居住の安定確保に関する法律」の改正に伴い、プランの文言等を一部修正いたしました。
今後とも、本プランに基づき、区市町村や様々な主体と連携して、高齢者の居住の安定確保に向けた取組を、より一層進めてまいります。

「高齢者の居住安定確保プラン−基本的方針と実現のための施策−」の閲覧

 本プランは、東京都都市整備局及び福祉保健局のホームページのほか、都民情報ルーム(都庁第一本庁舎3階)でご覧になれます。

「高齢者の居住安定確保プラン−基本的方針と実現のための施策−」

(1)概要PDFファイル370KB)

(2)本文PDFファイル1.72MB)

表紙、目次
第1章 高齢者の居住安定確保プランについて
第2章 東京の高齢者を取り巻く状況
第3章 高齢者の居住の安定確保に向けた基本的方針
第4章 目標実現のための施策
参考資料

住宅分野に関する問い合わせ先
都市整備局 住宅政策推進部 住宅政策課
電話 03−5320−4932
福祉分野に関する問い合わせ先
福祉保健局 高齢社会対策部 計画課
電話 03−5320−4565

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