住生活総合調査は、全国の普通世帯の住宅及びそのまわりの住環境に対する評価、住宅改善計画の有無と内容、住宅建設又は住み替えの実態等を把握することにより、住宅政策の基礎的資料を得ることを目的として国土交通省が全国で一斉に実施しております。
  東京都では、これに合わせ、分譲マンション、中古住宅の購入とリフォーム、住宅の省エネルギー化、住宅の耐震化について、東京都独自の質問項目を追加し、調査を実施しました。
 本調査は、平成15年までは「住宅需要実態調査」として継続的に実施されており、今回からは住宅・土地統計調査(総務省実施)と同一客体から抽出した世帯を調査対象とするなど、住宅・土地統計調査との連携を強化するとともに、居住環境に対する満足度に関する調査項目の充実や、住生活において居住者の重視する事項を追加するなど、調査内容の見直し・充実を図り、「住生活総合調査」と名称を改め実施されました。
 このたび、全国一斉調査のうちの東京都分の集計結果及び東京都独自の質問項目を追加した拡大調査の調査結果をとりまとめましたのでお知らせいたします。
PDFファイルにて掲載しておりますのでご覧ください。

平成20年住生活総合調査 −調査報告書(東京都)−の閲覧

 調査報告書は、本ホームページのほか、都民情報ルーム(都庁第一本庁舎3階)でご覧になれます。

お問い合わせ先
都市整備局 住宅政策推進部 住宅政策課
電話  03−5320−4932

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