都民住宅の概要と募集について
都民住宅に住むメリット
入居資格
都民住宅に関するQ&A
Q1.給料は年500万円くらいで、専業主婦の妻と中学生の子の3人世帯ですが、都民住宅に申込みできますか。
Q2.都民住宅の収入基準を超えるのですが、入居できないのでしょうか。
Q1.給料は年500万円くらいで、専業主婦の妻と中学生の子の3人世帯ですが、都民住宅に申込みできますか。
A1. 本人(給料500万円/年)、妻(収入なし)、子(収入なし)の3人世帯の場合、所得基準を満たしていますので、他の要件(自家所有者でない等)を満たしていれば、申込みできます。
上記の条件の世帯の場合の所得基準は、470万〜1000万円ぐらい(給料の場合)になります。
Q2.都民住宅の収入基準を超えるのですが、入居できないのでしょうか。
A2.先着順募集になっている都民住宅の一部では、入居資格の特例(配慮入居者制度といいます)により、入居することが可能な場合があります。
当該住宅の管理者にご照会ください(東京都住宅供給公社のホームページ
をご覧ください)。
A3. 都民住宅はもともとファミリー世帯向けの賃貸住宅ですが、一定の条件を満たす特定の都民住宅では、以下の条件に合致する子育て世帯が入居する場合には家賃補助を受けることができます(「入居促進支援事業」といいます)。
世帯の条件
所得月額が20万円未満の子育て世帯(入居申込時に小学校修了前の子がいる世帯)
制度の詳細及び対象となる住宅は東京都住宅供給公社のホームページ
をご覧ください。
A4. ご希望の住宅が先着順受付募集になっている場合、管理者に直接お申込ください(Q5参照)。
人気物件で、待機者募集(空家の発生を待っている方を事前に募集し、空家が発生したら順番にあっせんしていく募集方法)の住宅の場合は、所定の募集期間中(例年5月中旬)に東京都住宅供給公社にお申込みください。待機者募集の対象住宅については、東京都住宅供給公社にお問い合わせください。
ただし、その年の待機者がいなくなったら先着順となります。
A5. 先着順受付募集を行っている住宅があります。
詳しくは下記のホームページをご覧ください。
A7. 「特優賃(とくゆうちん)」とは、「特定優良賃貸住宅」の略称で、東京都では「都民住宅」と呼んでいます。国の特定優良賃貸住宅制度を活用し、広さ、設備など一定の基準で建設された中堅所得者向けの良質な賃貸住宅です。
Q8.家賃補助のない住宅は、家賃補助のある住宅に比べてお得ではないのでしょうか。
A8. 都民住宅A型について、家賃補助の無い住宅の中には、家賃が安いために早く補助がなくなった住宅などもあります。そのため、家賃補助の無い住宅にもお得な住宅があります。
また、都民住宅B型及び都市型民間賃貸住宅について、建設費が安い時期の物件であるために、家賃が安い住宅もあります。
実際に下記のサイトにて比較してみてください。
Q9.法人管理型都民住宅に入居後、管理期間が終了した場合は、退去しなければならないのでしょうか。
A9. 法人管理型都民住宅の管理期間終了後は、通常の民間賃貸住宅になりますが、賃貸借契約は継続しますので、入居時の条件(更新料なし)のまま住み続けることは可能です(ただし、家賃については変動がある場合があります)。
住宅政策推進部民間住宅課都民住宅管理係