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「不動産取引の手引き」不動産取引の心構え② ~不動産取引の一般的な流れ~

最終更新日:平成28(2016)年4月1日

ここでは不動産を購入する際の一般的な流れを示しています。
入居に至るまでの取引の流れを把握する参考にして下さい。
重要事項説明は、契約の前できるだけ早い時期に受けましょう。物件の内容と取引条件を早い時期に把握し、十分な検討をする時間的な余裕を持つことが大切です。

<新築戸建住宅・マンション分譲>

※事業(売)主・販売会社等により異なる場合があります。

<中古(戸建住宅・マンション)売買> 建築条件付土地分譲

よくある質問

建築条件付土地の契約についてのQ&A

 建築条件付土地の契約で不動産業者から土地売買契約と建築工事請負契約を同時に勧められています。何かしっくりこなくて、どうすべきかよく分かりません。この契約についての注意すべきこと、メリット、デメリットを教えてください。

 建築条件付き土地の場合は、売主または売主の指定する施工者との間で建築工事請負契約を締結することが条件であり、買主が施工者を選ぶことができません。そのかわり、建築工事請負契約が成立しない場合には、土地の売買契約が白紙解除別ウインドウを開くされるものとみなされます。このとき、土地の売買契約に伴って支払った手付金別ウインドウを開くは全額が返金されます。

これから建てようとする住宅について、打ち合わせをするため、通常は土地の売買契約締結後から建築工事請負契約まで、一定期間内(3か月)を設けます。

もし、これから建てようとする住宅について十分打ち合わせせずに、土地売買契約と建築工事請負契約を同時に締結した場合、手付金が返金されない、希望した建物が建てられないなど、あとあとトラブルになることも考えられので、注意は必要です。