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都営住宅における子育て支援

 都営住宅には、少子化の進行に対応し、子育て世帯を対象とした募集区分があります。この区分のなかには、一般世帯より当せん率が高くなる優遇抽せんを受けることができるものも含まれます。
 都営住宅への入居資格のほかに、それぞれ下記の資格が必要となります。
 募集時期につきましては、ポイント方式は8月と2月、そのほかの募集は5月と11月の予定です。

若年夫婦・子育て世帯向

  • ・①「申込者を含め同居親族全員が40歳未満で、世帯構成が夫婦のみの世帯、若しくは夫婦及び子の世帯」又は②「申込者を含め同居親族全員が45歳未満で、世帯構成が夫婦及び子の世帯であること。子どもは18歳未満が3人以上いて、その子ども全員が都営住宅に入居できること」のどちらかにあてはまること。
★若年夫婦・子育て世帯向(定期使用住宅)※10年間に限り入居できる住宅です。
★若年夫婦・子育て世帯向※入居期限はありません。
  • 上記世帯のうち、②にあてはまる世帯は以下の制度も対象となります。
★多子世帯向(優遇抽せん)※当せん率が一般世帯の7倍になります。
★多子世帯向(ポイント方式)
  • ※抽せんによらず、住宅困窮度の判定を行って、困窮度の高い方から順に入居していただく募集です。

準多子世帯向

  • ・申込者に18歳未満の児童が2人いて、その児童の全員が都営住宅に入居できること
★準多子世帯向(優遇抽せん)※当せん率が一般世帯の5倍になります。

ひとり親世帯向

  • ・申込者本人が配偶者(内縁および婚約者を含む)のない方であり、同居親族が20歳未満の子供だけであること
★ひとり親世帯向(優遇抽せん)※当せん率が一般世帯の7倍になります。
★ひとり親世帯向(ポイント方式)※抽せんによらず、住宅困窮度の判定を行って、
 困窮度の高い方から順に入居していただく募集です。

その他子育て世帯への支援

★小さな子どものいる世帯(優遇抽せん)※当せん率が一般世帯の7倍になります。
  • ・同居親族に小学校就学前の児童が2人以上いて、その児童全員が都営住宅に入居できること。
★三世代同居世帯(優遇抽せん)※当せん率が一般世帯の5倍になります。
  • ・小学校就学前の児童がいる子世帯とその親世帯が、子世帯の育児支援のために同居する申込みをする世帯であること。
★高校修了期までの子どもがいる世帯(所得基準の緩和)※一般世帯に比べ所得金額の上限が上がります。
  • ・同居親族に18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある者がいること。

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