東京都住宅マスタープランの概要

  •  2011(平成23)年度から2020(平成32)年度までの10年間を計画期間とし、住生活基本法に基づく住生活基本計画(都道府県計画)としての性格をあわせ持つものです。
  •  “首都・東京にふさわしい高度な防災機能を備えた居住の実現を目指して”、次の視点を特に重視して施策に取り組みます。
視点1   高度な安全性を備えた市街地の構成要素としての住宅や、地域・社会の中で生活を支える居住の実現
視点2   既存ストックが抱える課題解決のための適切な対策と既存ストックの有効活用による質の高い住生活の実現
視点3   都民の多様なニーズへの対応など、公民の連携による市場機能の充実・強化
視点4   多様な主体・分野との連携による、様々な世帯に適切に対応できる住宅セーフティネット機能の再構築
  •  また、政策指標を設定し、目標の達成状況を定量的に把握することにより、施策の効果について検証を行います。

本 文

(1) 本 編
表紙、挨拶、目次PDFファイル245KB)

序章、第1章 住宅政策をめぐる現状PDFファイル1.95MB)
1 社会経済等の動向
2 東京における居住の現状
3 東日本大震災における東京都の住宅関連分野での対応
第2章 住宅政策の展開の視点PDFファイル493KB)
第1節 住宅政策の幅広い展開
第2節 今後10年間において重視する視点
第3章 住宅政策の目標と施策展開PDFファイル2.26MB)
第1節 住宅政策の目標
第2節 目標に向けた施策展開
第4章 住宅市街地の整備の方向PDFファイル331KB)
第1節 基本的な考え方
第2節 ゾーン別の整備の方向
第3節 重点供給地域の指定
第5章 計画の推進に向けてPDFファイル151KB)
第1節 政策手段の総合的な活用
第2節 多様な主体・分野との連携
第3節 東京が有する資源の有効活用
参考資料PDFファイル408KB)

(2) 別 冊
重点供給地域PDFファイル287KB)
区部PDFファイル2.48MB)
多摩地域PDFファイル2.78MB)

意見募集の結果

東京都住宅マスタープラン(素案)に対する都民意見の概要PDFファイル276KB)