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補助第46号線(目黒本町地区)

最終更新日:平成29(2017)年12月25日

事業の目的

 本路線が位置する目黒本町五丁目は木造住宅密集地域であり、防災性の早期向上が求められています。
 本路線は、補助第26号線から補助第30号線までの延長510mの都市計画道路の整備に合わせて、沿道の建物の不燃化や共同化を積極的に促進し、防災性の向上を図るため、「道路整備と一体的に進める沿線まちづくり」を、目黒区と連携して進めています。
 本路線は、隣接する補助第46号線(原町・洗足地区)とともに、平成24年1月に発表された「木密地域不燃化10年プロジェクト」実施方針における特定整備路線に位置付けられています。

特定整備路線 補助第46号線(原町・洗足地区)

事業の概要

路線名: 補助第46号線
施行箇所: 目黒区目黒本町五丁目
長: 510m
計画幅員: 20m
事業期間: 平成21年度~平成31年度

 本事業は、幅員約7メートルの道路を幅員20メートルに拡幅整備し、車道(2車線)、歩道及び自転車走行空間を整備します。また、あわせて電線類の地中化や街路樹の植栽を行います。

特定整備路線 補助第46号線(目黒本町地区)

特定整備路線 補助第46号線(目黒本町地区)

事業の効果

  1.  1 災害時に延焼を防止するほか、避難・救援路としての機能が強化されるなど、地域の防災性が向上します。
  2.  2 交通の円滑化が図られ、歩行者や自転車の通行の安全性、快適性が向上します。
  3.  3 電線類の地中化や街路樹の植栽により、良好な都市景観を創出します。

※補助第46号線(目黒本町地区)の計画線位置は当事務所で閲覧することができますので、事前にご連絡ください。

お問い合わせ先

第一市街地整備事務所事業課
まちづくり推進担当(補助第46号線目黒本町、原町・洗足地区)
電話 03-3534-3429