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晴海五丁目西地区(選手村の整備)

最終更新日:平成30(2018)年4月25日

事業の目的

 都は、晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業に平成28年4月に着手し、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(以下、「大会」という。)の選手村の整備と、大会後のレガシーとなるまちづくりに取り組んでいます。
 大会時には選手用の宿泊施設として一時使用し、大会後は住宅となる建物等について、特定建築者制度を導入し、民間事業者の資金と開発ノウハウを活用して整備を進めています。
 大会後のレガシーとなるまちづくりに向けて、都心から近く海に開かれた立地特性を生かして、子育てファミリー、高齢者、外国人など多様な人々が交流し、いきいきと生活できるまちづくりを進めていきます。加えて、水素をまちのエネルギー利用として先導的に導入するなど、環境先進都市のモデルとなるまちの実現に向けた取組を推進していきます。

【大会後のイメージパース】

地図

事業の概要

(1) 事業の名称 晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業
(2) 施行者 東京都
(3) 施行地区 東京都中央区晴海五丁目の一部
(4) 施行地区面積 約18ha
(5) 計画概要 [施設建築物の概要]
※特定建築者(施設建築物の建築の実施者)による整備
  ・数 24棟 ・住宅戸数 約5,650戸
[公共施設の概要]
  ・幹線街路 補助第314号線 延長約 210m
  ・区画道路 区画街路4路線 延長約1,570m
[総事業費] ※特定建築者の整備費を除く
  約540億円
(6) 施行認可年月日 平成28年4月22日

【配置図】

配置図

イメージパース

平成26年12月撮影(工事着手前)

お問い合わせ先

第一市街地整備事務所 選手村基盤整備課
電話 03-3534-3453