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晴海五丁目西地区(選手村の整備)

最終更新日:平成29(2017)年12月14日

事業の目的

 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の選手村は、大会の地理的な中心に位置する晴海地区に整備されます。
 晴海地区は、水辺の景観に優れ、かつ、都心にほど近い立地特性を有し、大きなポテンシャルを秘めているとともに、今後、先駆的な取組を取り入れた新たな東京の顔として発展が期待されています。
 東京都は、平成28年3月に「東京2020大会後の選手村におけるまちづくりの整備計画」を策定し、大会後の選手村のまちづくりの方向性を示しました。同年4月には、「晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業」に着手し、選手村の整備と大会後のレガシーとなるまちづくりに取り組んでいます。
 全世界から集結するトップアスリートを迎え入れる良好な環境を整備することはもとより、大会開催のレガシーとして、多様な人々が交流し、快適に豊かな都市生活を営むことができる、誰もがあこがれ住んでみたいと思えるまちを実現すべく、持続可能な成熟都市のモデルとして整備を進めてまいります。

【イメージパース】

地図

事業の概要

(1) 事業の名称 晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業
(2) 施行者 東京都
(3) 施行地区 東京都中央区晴海五丁目の一部
(4) 施行地区面積 約18ha
(5) 計画概要 [施設建築物の概要]
※特定建築者(施設建築物の建築の実施者)による整備
  ・数 24棟 ・住宅戸数 約5,650戸
[公共施設の概要]
  ・幹線街路 補助第314号線 延長約 210m
  ・区画道路 区画街路4路線 延長約1,570m
[総事業費] ※特定建築者の整備費を除く
  約540億円
(6) 施行認可年月日 平成28年4月22日

【配置図】

配置図

イメージパース

平成26年12月撮影(工事着手前)

お問い合わせ先

第一市街地整備事務所 選手村基盤整備課
電話 03-3534-3453