東伏見公園整備

○公園の概要
・都市計画名称 :保谷都市計画第5・5・1号東伏見公園
・公園名称   :東伏見公園
・位置     :西東京市東伏見一・六丁目、柳沢一丁目各地内 (計画区域)
・公園種別   :総合公園
・都市計画年月日:昭和16年1月11日
・都市計画面積 :約13.7ha
・現在の開園面積:0ha
・事業主体   :東京都
○事業の概要
 本公園は石神井川の上流部に位置し、石神井川を含めおもにその左岸側の、谷底から台地上までの地形を含みます。西武新宿線西武柳沢駅の南東約200メートル、東伏見駅の南西約500メートルの距離にあり、一部が市立公園となっているほかは、現況はほとんど宅地となっています。南東に隣接して東伏見稲荷があり、緑地保全地区に指定されています。南は青梅街道に接しているほか、東部で都市計画道路調布保谷線が重複決定されており、公園の地下を南北に縦貫する予定です。また、石神井側の下流側には東伏見石神井川緑地が隣接しています。こうした位置関係から、河川や幹線道路等の緑との連携することが可能であり、「東京構想2000」では東京における水と緑の骨格軸をなす大規模公園として位置づけられています。現在、道路事業と協力して用地取得を行っています。
○これまでの経緯
・昭和16年1月  当初都市計画決定
・平成11年2月  都市計画変更
・平成14年1月  事業認可
東伏見公園の計画

公園の計画図1)


公園の計画図2)


公園の計画図3)


公園の計画図4)


公園の計画図5)

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