○事業の概要
本公園は石神井川の上流部に位置し、石神井川を含めおもにその左岸側の、谷底から台地上までの地形を含みます。西武新宿線西武柳沢駅の南東約200

、東伏見駅の南西約500

の距離にあり、一部が市立公園となっているほかは、現況はほとんど宅地となっています。南東に隣接して東伏見稲荷があり、緑地保全地区に指定されています。南は青梅街道に接しているほか、東部で都市計画道路調布保谷線が重複決定されており、公園の地下を南北に縦貫する予定です。また、石神井側の下流側には東伏見石神井川緑地が隣接しています。こうした位置関係から、河川や幹線道路等の緑との連携することが可能であり、「東京構想2000」では東京における水と緑の骨格軸をなす大規模公園として位置づけられています。現在、道路事業と協力して用地取得を行っています。