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八重洲二丁目中(やえすにちょうめなか)地区第一種市街地再開発事業
(中央区決定)

(平成30年3月31日現在)

1.概要

 当地区は、JR東京駅に近接した交通利便性に優れた立地条件にも関わらず、敷地の細分化や建物の老朽化などの課題を有しており、東京駅前の立地ポテンシャルを活かした土地利用がされていない状況にある。
 このため、都市再生特別地区を活用した市街地再開発事業を施行することにより、土地の集約化と街区再編による高度利用を行うとともに、東京駅前の交通結節機能の強化と国際競争力を高める都市機能の導入、環境負荷低減と防災対応力の強化を行うことで、東京駅前地区に相応しい都市機能の更新を行うものである。

2.計画内容

施行者
八重洲二丁目中地区市街地再開発組合(予定)
所在地
東京都中央区八重洲二丁目
面積
約2.2ha
事業費
未定
整備内容
公共施設
 区画道路特別区道中京第537号線(幅員7.5m)
 区画道路特別区道中京第433号線(幅員7m)
 幹線街路特別区道中京第402号線(面積約10㎡)
施設建築物
 延べ面積 約418,000平方メートル
 主要な用途 (事務所、店舗、居住・滞在施設(サービスアパートメント等)、
 インターナショナルスクール、バスターミナル、駐車場等)

3.主な経過及び予定

都市計画決定 平成29年 9月
組合設立(事業計画)認可平成31年度(予定)
権利変換計画認可平成32年度(予定)
建築工事着工平成34年度(予定)
建築工事完了平成37年度(予定)

4.その他(関連都市計画等)

・都市再生特別地区
・地区計画
・自動車ターミナル

イメージパース
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位置図
位置図