(平成23年7月31日現在)
大泉学園駅は、1日の利用者数が約8万人と乗降客の多い駅であり、路線バスの発着本数が1日千本を超える交通拠点である。同駅周辺ではこれまで駅南口や北口の一部を一体とした市街地再開発事業を行ったが、北口地区においては、駅前広場が未整備であり、駅周辺の都市基盤整備が十分とはいえない。
このため、本事業にて地区内の道路・駅前広場・再開発ビルの一体的な整備により、道路基盤の拡充を図るとともに、北口のバス・タクシー乗車場の再編を行い、交通結節機能の向上を図る。
また、再開発施設建築物に核施設となる商業施設を誘致することで、北口商業環境の活性化を図る。
約135.8億円
都市計画決定告示 平成23年 4月
組合設立(事業計画)認可 平成23年10月
権利変換計画認可 平成24年 4月
建築工事着工 平成24年11月
建築工事完了 平成27年 3月
高度地区(変更)
高度利用地区(変更)
用途地域(変更)
地区計画
イメージパース
位置図