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武蔵小山パルム駅前(むさしこやまぱるむえきまえ)地区第一種市街地再開発事業
(品川区決定)

(平成28年7月31日現在)

1.概要

 本地区は、東急目黒線武蔵小山駅及び駅前広場に隣接しながら、老朽化した木造の建物が密集する市街地となっており、防災性の向上が求められている。一方、近年における武蔵小山駅周辺地域の交通利便性の向上や都市基盤整備の進捗、及びそれらに伴う都市計画的な位置付けの高まりにより、地区全体の拠点性の強化が求められている。
 このため、大規模な敷地の統合を図り、土地の高度利用を行うことにより、品川区の西の玄関口・荏原地区の中心核にふさわしい魅力ある複合市街地の整備を行うものである。

2.計画内容

施行者
武蔵小山パルム駅前地区市街地再開発組合
所在地
東京都品川区小山三丁目地内
面積
約0.9ha
総事業費
約449億円
整備内容
公共施設
 区画道路5号(幅員約8.0~9.3m)
 区画道路2-2号(幅員約6.0~6.2m)他
施設建築物
 延べ面積 約75,330平方メートル
 主要な用途(住宅、店舗、地域コミュニティ施設、公共的駐輪場)
 住宅戸数 約628戸

3.主な経過及び予定

都市計画決定 平成25年 3月
組合設立(事業計画)認可平成26年 5月
権利変換計画認可平成27年12月
建築工事着工平成28年 3月
建築工事完了平成31年12月(予定)

4.その他(関連都市計画等)

地区計画(再開発等促進区)

5.施行者の連絡先

武蔵小山パルム駅前地区市街地再開発組合 TEL03-3787-2140

イメージパース
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位置図
区域図