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三田小山町西(みたこやまちょうにし)地区第一種市街地再開発事業
(港区決定)

(平成30年3月31日現在)

1.概要

 三田小山町西地区は、西側が古川及び首都高速2号線、北側が特別区道1022号線に接した地区である。
 当地区は大部分が震災や戦災を免れており、平成12年の都営大江戸線・東京メトロ南北線麻布十番駅、都営大江戸線赤羽橋駅が開業後、周辺が都市化する中で、小規模な土地利用、木造建築物が多く残っている状況にある。
 本事業は、竣工済みの隣接地区(三田小山町東地区及び三田小山町地区)と一体的に安全で快適な魅力ある複合市街地を形成することにより、土地の合理的かつ健全な高度利用と都市機能の更新を図ることを目的とする。

2.計画内容

施行者
三田小山町西地区市街地再開発組合(予定)
所在地
東京都港区三田一丁目
面積
約2.5ha
整備内容
公共施設
 特別区道第1022号線(地区幹線道路1号)(幅員18m)既設(再整備)
 特別区道(区画道路1号)(幅員9m)拡幅
 特別区道(区画道路2号)(幅員9m)拡幅(隅切)
 公園(約2,500平方メートル)新設
施設建築物
 北街区
  延べ面積 約108,200平方メートル
  主要な用途(共同住宅、事務所、店舗)
  住宅戸数 約790戸
 南街区
  延べ面積 約71,400平方メートル
  主要な用途(共同住宅、店舗)
  住宅戸数 約510戸

3.主な経過及び予定

都市計画決定 平成28年 6月
組合設立(事業計画)認可平成30年度(予定)
権利変換計画認可平成32年度(予定)
建築工事着工平成33年度(予定)
建築工事完了平成37年度(予定)

4.その他(関連都市計画等)

地区計画、高度利用地区

イメージパース

位置図