目黒駅前地区第一種市街地再開発事業
(品川区決定)

(平成23年7月31日現在)

1.概要

 本地区は、JR山手線など4線が乗入れる目黒駅の東側に位置し、平成16年に決定した東京都の都市再開発方針において、地区内の大半を占める遊休化した都有地を核として、周辺市街地を含めて一体的な整備を進めていく地区として位置づけられている。
 このため、地区の大部分を占める低未利用地を解消し、都市計画道路の整備並びに土地の合理的かつ健全な高度利用により、目黒駅周辺の地域生活拠点としての都市機能更新を図る。

2.計画内容

施行者
目黒駅前地区市街地再開発組合(予定)
所在地
東京都品川区上大崎二丁目及び三丁目
面積
約2.3ha
総事業費
約978億円
整備内容
公共施設
都市計画道路補助159号線(幅員15メートル
区画街路(幅員6メートル)等
施設建築物
延べ面積 約170,000平方メートル
主な用途 商業、業務、住宅
住宅戸数 約840戸

3.主な経過及び予定

都市計画決定
平成22年12月
組合設立(事業計画)認可
平成24年6月
権利変換計画認可
平成25年9月
建築工事着工
平成26年8月
建築工事完了
平成29年12月

4.その他(関連都市計画等)

高度利用地区 地区計画

イメージパース
完成図

位置図
区域図

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