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神宮前六丁目(じんぐうまえろくちょうめ)地区第一種市街地再開発事業
(渋谷区決定)

(平成30年3月31日現在)

1.概要

 本地区は、JR原宿駅及び東京メトロ明治神宮前駅の近傍に位置し、表参道と明治通りが交差する神宮前交差点に面している。
 商業地としての高いポテンシャルを有する一方、建築物の老朽化、明治通り拡幅による狭小な土地、歩行者と自動車が交錯する変形五叉路などの課題を抱えている。
 本事業では、街区を再編・統合し、土地の有効・高度利用を図り、立地特性に相応しい商業拠点等を整備し、にぎわいを形成するとともに、変形五叉路の解消など安全な歩行者空間の確保を図る。

2.計画内容

施行者
神宮前六丁目地区市街地再開発組合(予定)
所在地
東京都渋谷区神宮前六丁目
面積
約0.3ha
事業費
約146億円(予定)
整備内容
公共施設
 特別区道第623号線(幅員6~8.4m)
施設建築物
 延べ面積 約22,100平方メートル
 主要な用途 店舗、公共公益施設、鉄道用変電施設、駐車場等

3.主な経過及び予定

都市計画決定 平成28年 6月
組合設立(事業計画)認可平成30年度(予定)
権利変換計画認可平成31年度(予定)
建築工事着工平成32年度(予定)
建築工事完了平成34年度(予定)

4.その他(関連都市計画等)

・高度利用地区
・地区計画

位置図