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鉄道駅のバリアフリーの取組について

 東京都は、誰もが安心してまちに出られるようなバリアフリーのまちづくりを進めていくため、区市町や鉄道事業者への補助を通じて、鉄道駅のバリアフリー化に取り組んでいます。

〇都政改革本部 見える化改革報告書「交通政策」

 東京における鉄道の役割の大きさ、高齢社会の進展や、訪都旅行者数の増加に着目し、今後「誰もが安心して快適に移動できる環境を整えること」が不可欠であるため、鉄道駅バリアフリーのうち、エレベーター及びホームドアについて分析を行いました。

〇「鉄道駅バリアフリーに関する優先整備の考え方(案)」の意見募集 →意見募集期間は終了しました。

 鉄道駅のバリアフリーの取組について、都政改革本部見える化改革での報告を踏まえ、整備の更なる加速に向けて、優先して整備すべき駅の考え方を検討することといたしました。
 この検討にあたり、高齢者や障害者をはじめ、誰でも自由に使いやすい、ユニバーサルデザインの考え方とするため、学識経験者、障害者団体や地域の福祉関係団体の意見を伺いながら、「鉄道駅バリアフリーに関する優先整備の考え方(案)」を取りまとめました。
 このことに関して、都民の皆様から幅広く御意見を募集いたします。  今後、皆様から頂いた御意見も参考に、「鉄道駅バリアフリーに関する優先整備の考え方」を取りまとめてまいります。

 1.意見募集の対象

 2.意見募集期間

  •  令和元年7月11日(木曜日)から8月13日(火曜日)まで

 3.資料閲覧場所

 4.ご意見・ご提案の提出方法・提出様式(参考)

 【参考】

〇「鉄道駅バリアフリーに関する優先整備の考え方」について

 更なるバリアフリー化に向けて、都民のみなさまから頂いたご意見等を参考に「鉄道駅バリアフリーに関する優先整備の考え方」を取りまとめましたのでお知らせいたします。
 今後も、こうした取組を通じて、鉄道駅のバリアフリー化を積極的に促進してまいります。

 1.「鉄道駅バリアフリー関する優先整備の考え方」の概要

  • ・特別支援学校や病院などの駅周辺の特性及びホームの狭さなどの駅の特性を考慮した優先整備の視点を提示
  • ・これに基づき、鉄道事業者に整備計画の策定を依頼
  • ・整備計画の実現を支援するため、ホームドアでは利用者10万人未満の駅に、エレベーターでは複数ルート・乗換ルートの整備に補助の拡大・充実を図り、取組を加速
  • 鉄道駅バリアフリーに関する優先整備の考え方PDFファイル1.5MB)

 2.パブリックコメントの結果と対応

  頂いたご意見の概要と、それに対する考え方や対応をお示しいたします。
  ご意見を頂きました皆様に深く感謝いたします。

〇都内鉄道駅のバリアフリーに関する整備状況

 1.ホームドア

 2.バリアフリールート