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選手村の整備(大会後のまちづくり)

東京2020大会後の選手村のイメージ(平成28年8月作成)
※晴海客船ターミナルの廃止時期は未定です。
©晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業特定建築者

選手村におけるまちづくりの概要

 都は、晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業に平成28年4月に着手し、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(以下、「大会」という。)の選手村の整備と、大会後のレガシーとなるまちづくりに取り組んでいます。
 大会時には選手用の宿泊施設として一時使用し、大会後は住宅となる建物等について、特定建築者制度を導入し、民間事業者の資金と開発ノウハウを活用して整備を進めています。
 大会後のレガシーとなるまちづくりに向けて、都心から近く海に開かれた立地特性を生かして、子育てファミリー、高齢者、外国人など多様な人々が交流し、いきいきと生活できるまちづくりを進めていきます。加えて、水素をまちのエネルギー利用として先導的に導入するなど、環境先進都市のモデルとなるまちの実現に向けた取組を推進していきます。

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お問い合わせ先

市街地整備部 再開発課 選手村調整担当
電話 03-5320-5114