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被災宅地危険度判定制度 Ⅱ.東京都被災宅地危険度判定地域連絡協議会

最終更新日:平成28(2016)年7月25日

1 組織

 大規模な地震や豪雨等により宅地が大規模かつ広範囲に被災した場合、被災宅地危険度判定士(以下、「宅地判定士」という。)が、被害の発生状況を迅速かつ的確に把握して被災した宅地の危険度を判定することにより、二次災害を軽減・防止し、住民の安全を図ることを目的としています。

2 活動内容

 当協議会は、危険度判定制度の実施に関し、都、区市町村及び関係団体との連絡調整を行うほか、被災宅地危険度判定士養成講習会を開催し、被災宅地危険度判定士の養成を行います。