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震災時火災における避難場所及び避難道路等の指定

見出し:震災時火災における避難場所及び避難道路等の指定

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最終更新日:平成30(2018)年6月8日

避難場所等の概要

 東京都は、東京都震災対策条例にもとづき、震災時に拡大する火災から住民を安全に保護するために避難場所を指定しています。 避難場所の検討は、防災の専門家から最新の情報や知見を聞きながら進めてきました。 また、区の防災担当者とともに協議会を設置し、意見交換も行いました。

 この避難場所・避難道路の指定は、市街地状況の変化及び人口の増減等を考慮して、おおむね5年ごとに見直しを行っています。

避難場所

 東京都区部の避難場所は、地震火災から住民の生命を守るため、火災が鎮火するまで待つ場所として指定しています。平成30年6月の第8回指定見直しで213箇所となりました。地区内残留地区を除き、避難場所が1箇所割り当てられています。
 なお、避難所は被災により、ご自宅に住み続けることが出来ない場合に避難するためのもので、火災が鎮火するまで待つための避難場所とは異なります。

※避難場所は、公園、緑地、広場、集合住宅及び学校等のオープンスペースにおいて、延焼火災が鎮火するまで一時的に待機する場所です。そのため、原則、建物の中を使用することはできません。

地区内残留地区

 地区内残留地区は、地区の不燃化が進んでおり、万が一火災が発生しても、地区内に大規模な延焼火災のおそれがなく、広域的な避難を要しない区域として、平成30年6月の第8回指定見直しで37箇所、約11,100haとなりました。
 本地区は、震災時火災の際に避難を要しない地区であり、避難場所が割り当てられていません。

避難道路

 避難道路は、震災時に避難場所まで遠距離避難を余儀なくされる地域等にお住いの皆さんが、指定された避難場所へ安全に避難するため、指定しているもので、前回から変更なく、14系統、54.1kmとなっています。

避難場所等の一覧

※shpファイルを利用するためには、GISソフトが必要です。

避難場所等指定図

全体図(PDFファイル3.5MB)

23区別 避難場所等指定図

千代田区
PDFファイル724KB)
中央区
PDFファイル884KB)
港区
PDFファイル1,140KB)
新宿区
PDFファイル887KB)
文京区
PDFファイル815KB)
台東区
PDFファイル649KB)
墨田区
PDFファイル961KB)
江東区
PDFファイル1,309KB)
品川区
PDFファイル900KB)
目黒区
PDFファイル873KB)
大田区
PDFファイル883KB)
世田谷区
PDFファイル820KB)
渋谷区
PDFファイル796KB)
中野区
PDFファイル814KB)
杉並区
PDFファイル723KB)
豊島区
PDFファイル724KB)
北区
PDFファイル937KB)
荒川区
PDFファイル666KB)
板橋区
PDFファイル771KB)
練馬区
PDFファイル829KB)
足立区
PDFファイル1,082KB)
葛飾区
PDFファイル1,010KB)
江戸川区
PDFファイル1,145KB)
   

23区別 町丁目別避難場所等一覧表

千代田区
excelファイル18KB)
中央区
excelファイル19KB)
港区
excelファイル20KB)
新宿区
excelファイル22KB)
文京区
excelファイル17KB)
台東区
excelファイル19KB)
墨田区
excelファイル20KB)
江東区
excelファイル22KB)
品川区
excelファイル23KB)
目黒区
excelファイル18KB)
大田区
excelファイル27KB)
世田谷区
excelファイル29KB)
渋谷区
excelファイル18KB)
中野区
excelファイル18KB)
杉並区
excelファイル21KB)
豊島区
excelファイル18KB)
北区
excelファイル19KB)
荒川区
excelファイル18KB)
板橋区
excelファイル20KB)
練馬区
excelファイル23KB)
足立区
excelファイル27KB)
葛飾区
excelファイル20KB)
江戸川区
excelファイル23KB)
   

避難場所等に関するQ&A

 どの避難場所に避難してもいいのですか?

 どこに避難するかは地区割当で定めています。地区割当は、人口、避難場所までの距離等を勘案した上で、原則として町丁目単位となるよう、区の意見を聞きながら決めています。指定された避難場所へ避難していただきますが、地震時の延焼火災の状況によっては、臨機応変に対応が必要ですので、区の誘導に従ってください。

 避難場所までの誘導はどうなっていますか?

 避難場所への誘導等の運用については、各区が行うこととなっています。例えば、近隣の小・中学校や公園等の一時集合場所に一時的に集まり様子をみて、その後避難場所に誘導する区があります。区によっては、誘導の仕方は異なる場合があります。詳しくは、お住いの各区窓口にお問い合わせください。

 ※一時集合場所:避難指示が出た場合に、一時的に集合する場所のこと。近くの小中学校や公園等

 今回の指定と前回の指定で何か変更になりましたか?

 木造住宅密集地域の改善等により市街地の不燃化が進展し、避難場所が新たに16箇所指定されました。また、再開発など都心部の都市再生の取組みにより、地区内残留地区が3箇所追加されました。

 多摩地域の避難場所はどうなっていますか?

 多摩地域の避難場所については、地域の実態を踏まえて各市町村が指定しています。お住いの各市町村へお問合わせください。

パンフレット

「震災時火災における避難場所・地区内残留地区等の指定(区部)」

震災時火災における避難場所及び避難道路等(第8回指定)に向けた検討

平成26年度

  • 第1回 平成26年11月28日
  • 第2回 平成27年3月27日

平成27年度

  • 第1回 平成27年7月2日
  • 第2回 平成27年10月1日
  • 第3回 平成28年3月1日

平成28年度

  • 第1回 平成28年7月19日
  • 第2回 平成28年9月23日
  • 第3回 平成28年12月2日
  • 第4回 平成29年3月13日

平成29年度

  • 第1回 平成29年7月11日
  • 第2回 平成29年11月7日
  • 第3回 平成30年2月20日