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避難場所等に関するQ&A

避難場所等に関するQ&A

 避難場所は避難所とは違うのですか?

 避難場所は、地震火災から住民を安全に保護するため、火災が鎮火するまで一時的に待つ場所として指定しています。そのため、原則として避難場所では食料または水の備えはありません。避難場所にトイレなどがある場合、実際の避難場所の運用を行う区の指示に従ってください。
 これに対して避難所は、地震による家屋の倒壊や焼失などで被害を受けた住民を一時的に受入れ、保護する施設です。避難所は区が指定しており、学校や公民館等で、飲料水やトイレなどを備えています。

 どの避難場所に避難してもいいのですか?

 どこに避難するかは地区割当で定めています。地区割当は、人口、避難場所までの距離等を勘案した上で、原則として町丁目単位となるよう、区の意見を聞きながら決めています。
 原則として、指定された避難場所へ避難していただきますが、地震時の延焼火災の状況によっては、臨機応変に対応が必要ですので、区の誘導に従ってください。

 避難場所までの誘導はどうなっていますか?

 避難場所への誘導など運用については、各区が行うこととなっています。区によって誘導のしかたは異なる場合があります。たとえば、近隣の小・中学校や公園などの一時(いっとき)集合場所に一時的に避難を行う区もあります。詳しくは、お住まいの各区窓口にお問合せください。