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避難場所等に関するQ&A

避難場所等に関するQ&A

 どの避難場所に避難してもいいのですか?

 どこに避難するかは地区割当で定めています。地区割当は、人口、避難場所までの距離等を勘案した上で、原則として町丁目単位となるよう、区の意見を聞きながら決めています。指定された避難場所へ避難していただきますが、地震時の延焼火災の状況によっては、臨機応変に対応が必要ですので、区の誘導に従ってください。

 避難場所までの誘導はどうなっていますか?

 避難場所への誘導等の運用については、各区が行うこととなっています。例えば、近隣の小・中学校や公園等の一時集合場所に一時的に集まり様子をみて、その後避難場所に誘導する区があります。区によっては、誘導の仕方は異なる場合があります。詳しくは、お住いの各区窓口にお問い合わせください。

 ※一時集合場所:避難指示が出た場合に、一時的に集合する場所のこと。近くの小中学校や公園等

 今回の指定と前回の指定で何か変更になりましたか?

 木造住宅密集地域の改善等により市街地の不燃化が進展し、避難場所が新たに16箇所指定されました。また、再開発など都心部の都市再生の取組みにより、地区内残留地区が3箇所追加されました。

 多摩地域の避難場所はどうなっていますか?

 多摩地域の避難場所については、地域の実態を踏まえて各市町村が指定しています。お住いの各市町村へお問合わせください。